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    八重樫徳久 9月13日
    Swim5300m Run0km Bike0km

    スイム5300m

    短水路プールにて
    1. W-up 400m×2 IMR(100FR,100BR,100FLY,100BA)
    2. Pull 200m×8 rest30” FR,BA(パドル)
    3. Pull 50m×8 on1’15” BR(パドル)
    4. Kick 500m×1 BA(Fin)
    5. Kick 500m×1 BA
    6. Swim 25m×8 on60” (BU) FR,BA
    7. Swim 75m×8 on90” (BU) FR,BA
    8. Easy 100m
    9. Swim 50m×8 on90” (H) FR,BA
    10. Down 200m

    私のように20年以上週1回程度の運動しかしてこなかった人間は、こういう練習をしないで頑張ってしまうと、競泳で使う関節の負担も大きいので、スポクラに入って5ヶ月間、ある程度長い距離を練習する事で、スピードを出し続けても耐えられそうな身体作りをじっくりしてきたつもりです。

    来年を見据えると、そろそろスピード持久力もつけて行ってもいいのかなと考えるようになりました。

    25mのハードや50mのハードをS1(最も得意)の背泳ぎでおこなう事はありましたが、どうもキックに力が入りすぎてしっくりきませんでした。

    そこで今回、BU(ビルドアップ)をする事で、ある程度のスピードでいいイメージのキックで泳げる部分を作り、その状態で徐々にスピードアップをしていく練習を入れていきました。

    6である程度いいイメージができたので、7では20〜40m程度までハードを持続。9はフォームを崩さないように80〜90%のスピードでスイム。

    この9のような練習が私は好きで、あまり練習ができないマスターズスイマーに向いていると思っています。

    現在のところ、練習中にトップスピードを入れてしまうと、体への負担が大きくなるイメージがあり、正直「やりたくないな〜」と思ってしまうので、少しずつスピードを出すことに慣れて行ければと思っております。
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