-
八重樫徳久 9月7日
4200m
0km
0km長水路プールにて
1. W-up 400m×10 IMR(100FR,100BR,100FLY,100BA)
2. Down 100m×2
久しぶりの長水路プール。2000mを越えてから身体がよく動きました。
特に良かったのがバタフライで、呼吸した際に上半身が水面ギリギリに上がり、腕が入水地点にくる前に頭が水中に入るので、以前より前のめりの姿勢を作れるようになってきました。
これ、若干うねりのタイミングが早くなっているという事で、ストロークの手がお腹付近にある時に身体が最高点に達し、フィニッシュした時には既に身体は下降体勢にある感じです。
一般的には、フィニッシュで身体が最高点に達し、手が入水と同時に頭が水中に押し込まれるイメージだと思いますが、それだと身体が立ち上がりやすくなるので、前のめりである事はかなり重要になります。
また、体を倒すために腹筋に力を入れなくてもいいので、小さい所ですが、エネルギーを温存できます。
長水路プールでは当然ながら泳ぐ時間が長いので、いい泳ぎの感覚を持続できるので、定期的に泳ぎに行きたいですね。
- コメントはまだありません。
