短水路プールにて
1. W-up 400m×4 IMR(100FR,100BR,100FLY,100BA)
2. Pull 400m×3 rest30” FR(パドル)
3. Pull 200m×2 rest20” BA(パドル)
4. Swim 100m×5 on3’ FLY
5. Kick 200m×4 rest20” BA(Fin)
6. Swim 50m×3 on2’ FR,BA(H)
7. Easy 50m
8. Swim 400m×1 IMR(100FR,100BR,100FLY,100BA)
9. Down 100m×1 FLY
400mのプルはフォームの確認を主目的とし、特にグライド局面での伸びを意識しました。右側の伸展にやや甘さが見られるため、左右差を整えるよう丁寧に動作を修正。タイムは概ね5分20秒前後で推移しました。
200mのプルも同様にフォーム重視で実施。クロールよりも力を抜き、肩関節への過度な負担を避けることを意識しました。左手の入水時には左体側を十分に伸ばし、入水位置が肩の前方に収まるよう調整。タイムは2分50秒前後でした。
4のバタフライではリズムを重視。呼吸時に背中を適度に丸め、水中で胸郭をしっかりと開くことで、ストローク全体の流れを整えました。タイムは1分20〜23秒で安定しています。
5のキックはバサロを中心に行いましたが、リズムがやや不安定で、前回のような前方への滑らかな伸びが得られませんでした。グライド姿勢の再現性に課題が残ります。
6のハードスイムでは、ピッチの過度な上昇を抑えつつフォームの維持(伸び)を意識。タイムはFR29秒、BA33秒でした。
全体を通して疲労の蓄積は少なく、質の高いトレーニングが実施できたと感じています。一定のスピードを発揮した後の回復も以前より早まっており、より強度を高めた練習にも対応できる状態にあります。
現状ではハードスイムの割合はまだ限定的ですが、今後は段階的にその比率を高めていきたいと考えています。