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    八重樫徳久 4月27日
    Swim2600m Run0km Bike0km

    スイム2600m

    短水路プールにて
    1. W-up 400m×2 IMR(100FR,100BR,100FLY,100BA)
    2. Swim 25m×8 on60” BA(バサロ、ノーズクリップ付)
    3. Swim 100m×6 on3’ FLY
    4. Swim 400m×2 IMR(100FR,100BR,100FLY,100BA)
    5. Down 200m×1 FLY

    全体として軽度の疲労は残っていますが、ウォームアップにより身体がほぐれ、徐々に動きの質が高まっていく感覚があります。

    3では、バタフライのタイミングに主眼を置き、1分22〜25秒前後のペースでフォームを崩さないことを優先して行っています。現役時代にはできなかった練習ができている点から、動作の本質的理解が深まってきていると感じており、さらに探究心が高まっています。

    技術面では、フィニッシュ時に背中をやや丸め、前傾姿勢で呼吸へ移行し、呼吸後すぐに身体が水中へ戻る(落ちそうになる)感覚を重視しています。また、入水後は体重移動が完了してから胸郭を広げることで、次のプルへスムーズにつなげています。

    以前は入水後に身体を一直線に整えることを重視していましたが、リカバリー動作に余裕が出てきたため、現在はストロークピッチ向上を目的に胸郭の可動を意識しています。

    一方で、疲労が蓄積するとフィニッシュで腕の抜けが悪くなる傾向があります。特に終盤では、後方まで強くストロークしようとすることで肘が水面下に落ちやすく、抜きにくさにつながっています。そのため、肘の位置を意識しながら無理のない抜き動作を探っています。

    最後は心地よいリズムで400mを泳ぎ、ダウンのバタフライはうねりを大きく使いながらリラックスして潜り、気持ちよく終了しました。
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