長水路プールにて
1. Swim 500m×2 IMR(100FR,100BR,200FLY,100BA)
——— プール休憩 ———
2. Swim 500m×7 IMR(100FR,100BR,200FLY,100BA)
3. Down 100m×2 FLY
本来は前日のフルマラソンのリカバリー目的でしたが、休憩後、隣のコースでハイペースの泳者に刺激を受け、無理のない範囲で「ぎりぎり継続できる強度」を保ちながら泳ぎ続けました。
最近感じるのは、ダラダラと泳ぐとかえって身体が沈み、水の抵抗が増し、タイミングも崩れやすく、余計にダラダラ泳ぐ事につながるので、ある程度スピードを上げて泳ぐ事が重要だなと感じています。
同じ力を使っているのに、一方はダラダラ、一方は水に乗って気持ちがいいというイメージです。
スピードに乗った瞬間、何十年泳いできても初めて感じる水の流れに出会うことがあり、水泳の奥深さを改めて実感します。以前はこの強度で泳ぐと疲労が残りましたが、今はマラソンの影響もあってか、練習後の疲れはほとんどありません。
4000mを超えたあたりで、ふくらはぎと足裏に攣りの前兆(ピキピキ感)を感じたため終了。気持ちよく泳げること自体が、何よりの喜びであり、感謝です。