2度目のぼっちフルでした。前回より1分ほど速く走れましたが、38kmで一度自宅に戻って給水したため、今回は参考記録ですね。
前回は20kmあたりから、少しだけペースの速い方が自然と良いペーサーになってくれて、20〜30kmをだいたいkm5分前後で気持ちよく進めていました。ただ、36kmで脚が売り切れてしまい、そこからはkm6分を超えるペースに落ちてしまいました。
今回は後半こそやや落ちたものの、全体としてはkm5分半前後を保ったまま走り切ることができました。30km付近から脚はかなりきつくなりましたが、12月の大会で16kmを苦しい中でもkm4分40秒で粘れた時の感覚を思い出し、力まず、脱力を意識しながら少しだけピッチを上げることで、大きなペースダウンを防ぐことができました。その意識のまま、最後まで押し切れたと思います。
正直、いちばん嬉しかったのはこの終盤を我慢できたことです。翌日も背中に少し張りを感じる程度で、脚の疲労はほとんどありませんでした。ふくらはぎの張りも取れ、今は体に痛みはありません。
ケアも、張りを感じたときに湿布を貼るくらいで、脚は軽く揉む程度です。少しずつですが、脚ができてきたなと感じています。
最近感じているのは、無理のないペースで距離を踏めていること自体が、今の自分にはとても良い状態なのだということです。速さを求めるのは、もう少し脚がしっかりと仕上がってからでも遅くはなく、段階を踏みながら自然に高めていきたいと考えています。
これからも「40kmを当たり前に走れる距離」にできるよう、無理なく続けていきたいと思います。