日 付:2026-09-27
タイトル:スイム2500m
本 文:
短水路プールにて
1. W-up 200m×2 FR,BA
2. Swim 100m×4 rest30” FR,BA
3. Swim 25m×12 on60” BA,FR(80%)
——— プール休憩 ———
4. Swim 25m×36 rest5” IMR
5. ターン練習
6. Swim 400m×1 FR,BA
7. Down 100m×1 FLY
娘とプールへ。
本当は前回調子の良かったドルフィンとバサロの練習のためスポクラに行きたかったのですが、娘が体調不良で朝練を休んだ後、体調が戻った午後にプールに連れて行けと言われ、某公営プールへ。
私自身もいつもながら体が多少ダルく、気分的に強度を上げられず気持ちよく泳ぐ事を優先。
最近、ドルフィンのコツを掴みつつある。無理に強いキックをしなくても上半身からのうねりの流れで打ててしまう。この「打ててしまう感覚」が重要なんだと思う。強く打とうと思っていなくても打てるフォームだから、足の力もある程度抜けていて「足首がしなる状態」なんだろうなと感じます。
身体の使い方が上手くなれば、省エネで強いキックができてしまう…これは練習しなければ得られないものなんだろうなと思います。泳ぎのフォームも同じで、やはり練習距離が「いらない”力み”を削ぎ落とす」ために必要だなと感じます。
この「力みの削ぎ落とし」ができていない人は、いくらフォームを整えてもエネルギー消費量が大きいので、バテやすくなるんですよね。
トップの短距離選手が週に数回、少ない距離しか水に入らないのは、少ないエネルギーで泳げる削ぎ落としが終わったフォームを持っているから、そのトレーニングが活きてくるのだと私は考えています。