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  • 日 付:2026-07-04
    タイトル:スイム6700m
    本 文
    短水路プールにて
    1. W-up 400m×3 IMR(100FR,100BR,100FLY,100BA)
    2. Pull 400m×3 rest30” FR
    3. Pull 200m×6 rest30” BA(パドル)
    4. Kick 300m×1 BA(Fin)
    5. Kick 200m×3 rest30’ BA
    6. Easy 100m
    7. Swim (100m×3)×3 on2’ set間3’(100E) 1-3Des BA
    8. Easy 100m
    9. Pull 50×4 on1'10" FLY(パドル)
    10. Easy 100m
    11. Down 400m×1 IMR(100FR,100BR,100FLY,100BA)

    今日のメインは、背泳ぎ100m×3のディセンディングを3セット。
    久しぶりにスピードを意識して泳いだのですが、完全に「速く泳ぐ感覚」を忘れていて、自分でも思わず笑ってしまいました。

    1セット目はキックに力を入れすぎてしまい、その影響で上半身まで力んでしまう状態。2セット目は逆にキックが弱くなり、体が浮かずに思うような泳ぎができませんでした。3セット目でようやく感覚が戻ってきたものの、前半を慎重に入りすぎてしまい、狙っていたタイムには届かず。

    まだまだですが、まずは100mで1分10秒切りを目標に頑張ります。

    1set 1.28/1.25/1.22
    2set 1.27/1.22/1.18
    3set 1.25/1.20/1.16

    今回はトータルで6,000mを超える練習でしたが、終わってみるとそれほど疲労感はありませんでした。むしろ「まだ泳げそう」と感じるほどで、2時間近い練習もあっという間に終わった印象です。

    これはフルマラソンを走れるようになり、30km以上のロング走を経験するようになったことが大きいのだと思います。長時間動き続けることに体が慣れたことで、2時間の水泳練習も以前ほど長く感じなくなりました。

    そう考えると、今の方が高校生の頃より体力があるようにも感じますし、「現役時代はユルい練習をしていたな」とも思います。

    最近は「練習の効率」が注目されることが多いですが、質の高い練習を積み重ねるためには、それを支える基礎体力が欠かせません。十分な体力があるからこそ、本数を重ねてもフォームを維持でき、質の高い練習につながるのだと改めて感じています。

    もう一つ大きな変化があります。

    ランニングのフォームが改善されたことで、以前悩まされていた腰痛がまったく出なくなりました。30〜40代の頃は腰痛悪化を恐れてそれ程走る事もできず、かつ、年に1回はぎっくり腰になっていました。SNSを見ていても、水泳を長く続けている方の「現在ぎっくり腰」というポストを見る事が少なくない印象があります。

    それがここ数年、一度もぎっくり腰になっていません。
    もちろん個人差はあると思いますが、重力を受けながら行うランニングのような運動は、腰や体幹を支える力を養うという意味でも理にかなっているのではないかと感じています。

    水泳は水平姿勢で行う競技なので、腰の骨や椎間板には立位運動ほどの刺激が入りません。腹筋や体幹トレーニングも大切ですが、腰痛予防という観点では、立った状態で重力を受ける運動を取り入れることにも大きな意味があるのかもしれません。

    これからも無理のない範囲で、ランニングと水泳を組み合わせながら、自分に合った距離や練習時間を探っていきたいと思います。