日 付:2026-05-02
タイトル:ランニング19km
本 文:
左股関節の痛みは徐々に軽減してきているものの、依然としてフォームの安定性に課題が残り、左脚を引きずるような感覚が見られました。
今回は開始2kmほどで痛みは落ち着いたものの、ストライドが十分に伸びず、ピッチのみが上がる展開となり、全身に余計な力みを感じる走りとなりました。前半は1kmあたり5分40秒前後のペースで推移。
10km付近からは徐々に脚が前方へ出るようになりましたが、ストライドの安定には至らず、前半の動きが癖として残っている印象です。後半は1kmあたり5分20秒までペースを引き上げましたが、それ以上の加速ではリラックスした動きが維持できなかったため、無理に負荷を高めることは避けました。
気温は高めでしたが、前半は発汗がそれほど見られず、体温の上昇も緩やかでした。体温が過度に上がるとパフォーマンスが低下する傾向にありますが、その点においては適応が進み、コンディションが整いつつあることを感じます。
また、1週間以上飲酒を控えていることもあり、体調面の安定を実感しています。無理に制限しているというよりも、自然と飲酒量が減少しており、これもトレーニングの積み重ねによる好影響の一つと捉えています。