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  • 日 付:2026-04-25
    タイトル:スイム4100m
    本 文
    本日はランニングを予定していましたが、股関節の痛みがわずかに残っているため無理は避けランオフし、スイムの距離を多めに確保しました。

    短水路プールにて
    1. W-up 400m×3 IMR(100FR,100BR,100FLY,100BA)
    2. Pull 400m×2 rest30” (100FR,100BA)×2 (パドル)
    3. Pull 100m×6 on1’45” FR,BA(パドル)
    4. Kick 200m×3 rest30” BA(Fin)
    5. Swim 50m×6 rest30” (H) FR×2,BA×2,FLY×1,BR×1
    6. Swim 500m×1 IMR(100FR,100BR,200FLY,100BA)
    7. Down 100m×1 FLY

    全体的に疲労の蓄積を感じていましたが、ウォームアップを進めるにつれて徐々に身体がほぐれ、2のプルではむしろ疲労が抜けていくような感覚が得られました。

    過度に力むことなく取り組みましたが、結果として良好なスピードに乗ることができました。今後は400m自由形において、余裕を持って5分を切ることを一つの目標として設定していきたいと考えています。

    3のプルはおおよそ70%の強度で実施し、自由形は1分12〜14秒、背泳ぎは1分20秒前後でまとめました。自由形はタイミングよく滑らかな泳ぎができた一方で、背泳ぎは体重移動が十分でなく、過度な力みから肩への負担を感じました。そのため、無理に出力を上げるのではなく、効率的なストロークの再現に重点を置いて進めました。自由形のようなリズムと効率を背泳ぎにも転用していくことが課題です。

    4のキックではバサロを中心に行い、今回はややピッチを高めることで、より楽に推進できるポイントを見出すことができました。その結果、バサロの回数も1〜2回増加し、175mのターン後も回数を維持できた点は収穫です。この感覚を再現性のあるものとして定着させていきたいところです。

    5のスイムは約80%の強度で、フォーム維持を重視しました。前半のプルで得た良好な感覚を、パドルなしでも再現することを意図した内容です。ここでも自由形は安定していた一方で、背泳ぎはピッチが上がり過ぎる傾向と、キック練習時のようなバサロが再現できていない点が課題として残りました。継続的な取り組みによって改善を図っていきたいと考えています。

    バタフライについては、入水後に上半身を一直線に保つ意識から、やや胸を開き胸椎を伸展させる意識へと修正したところ、よりスムーズな流れを感じることができました。ただし、その分背部に張りが出やすいため、適切なケアを併せて行う必要がありそうです。

    トレーニング終了後は非常に爽快感があり、過度な疲労も感じませんでした。今後はこの強度を基準とし、身体の適応を見ながら段階的に負荷を高めていきたいと考えています。