日 付:2026-04-21
タイトル:スイム4600m
本 文:
短水路プールにて
1. W-up 400m×4 IMR(100FR,100BR,100FLY,100BA)
2. Pull 300m×2 rest30” FR パドル
3. Kick 25m×8 on40” BA(Fin)
4. Kick 200m×3 rest20” BA(Fin)
5. Pull 50m×8 on60” FR,BA(パドル)
6. Swim 50m×4 on60" FR,BA (H)
7. Swim 400m×2 IMR(100FR,100BR,100FLY,100BA)
8. Down 200m×1
当初はランニングとスイムを組み合わせる予定でしたが、左股関節にわずかな痛みが残っていたため、判断に迷いながらもプールでの練習に切り替えました。
ウォームアップの段階からある程度スピードを上げてみましたが、想定ほどの疲労はなく、良い形で心拍数を引き上げることができたように感じております。プルは普段よりやや強度を高め、100mあたり約1分20秒のペースでまとめました。
バサロキックにおいては、ダウンキック時に身体をしっかりと伸ばし、腹部主導でキックすることを意識いたしました。上半身をストレッチするように伸ばすことで、腹筋の活用がしやすくなります。これまでアップキック時に上半身へ無駄な力が入っていたため、余計な消耗につながっていましたが、今後はよりリラックスした状態で伸びやかに動作したいと考えています。ただし、腰部への負担も想定されるため、無理のない範囲で積み重ねたいです。
腰に関しては、以前は年に数回ぎっくり腰を発症しておりましたが、ランニングを再開して以降はほとんど違和感がありません。立位で重力に抗う動作が、体幹の強化につながっている可能性を感じています。身体は適切に動かし続けることで、着実に適応していくものと実感します。
今回はコンディションが良好であったため、スイムに集中いたしました。5のプルおよび6のスイムは、およそ80%のスピードで。スイムでは、背泳ぎ時に腰の位置がやや下がる点が課題として残りましたが、プル動作では良好な感触が得られました。
あまり過度に思考を巡らせすぎず、適度にスピードを上げた練習を継続的に積み重ねていきたいと考えています。