日 付:2026-04-14
タイトル:ランニング18km、スイム3300m
本 文:
スポーツクラブを出て、そのまま屋外で18kmのランニングを行いました。
脚の違和感は落ち着いてきた印象でしたが、走り出すと左股関節前面と右膝に軽い痛みが出現。ただ、無理のないペースで様子を見ながら進めるうちに徐々に違和感は薄れ、結果的に18kmまで距離を伸ばすことができました。
ここ最近はトレッドミル中心のランが続いていましたが、一定のペースに合わせる特性上、動きが良くなるほど前に詰まる感覚があり、フォームがやや後傾になっていたように思います。その影響か、久しぶりのロードではわずかなズレを感じましたが、前傾を意識することで自然と本来の動きに戻っていきました。
改めて感じたのは、トレッドミルは「走らされている感覚」、ロードは「自分で走っている感覚」という違いです。特に、お尻やハムストリングスを使って地面を捉え、しっかり推進していく感覚には明確な差がありました。
一方で、同じ18kmでも屋外では疲労感がやや強く、体力面の低下も少し感じます。やはり継続して走り込むことの大切さを実感しました。
ラン後短水路プールにて
1. Pull 800m×1 FR,BA(パドル)
2. Down 100m×1 FLY
軽くリカバリー。パドル付きで気持ちよく泳いで帰宅しました。
さらに夜にももう一度プールへ。負荷を上げすぎない範囲で、少しボリュームを持たせた内容です。
1. Swim 400m×2 IMR(100FR,100BR,100FLY,100BA)
2. Pull 1200m×1 FR,BA(パドル)
3. Swim 400m×1 IMR(100FR,100BR,100FLY,100BA)
パドルの影響もあり、久しぶりに筋肉への刺激をしっかり感じ、軽い筋肉痛も心地よく感じています。
とはいえ、急に負荷を上げすぎると肘への負担も気になるところです。無理をせず、少しずつ身体を慣らしながらコンディションを整えていこうと思います。
ラン後のジャグジーと風呂でのマッサージは最高です。