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  • 日 付:2026-03-11
    タイトル:スイム3000m
    本 文
    短水路プールにて
    1. W-up 400m×3 IMR(100FR,100BR,100FLY,100BA)
    2. Kick 200m×3 rest15” BA
    3. Swim 25m×8 on60” BA-H
    4. Swim 400m×2 IMR(100FR,100BR,100FLY,100BA)
    5. Down 100m×2 FLY

    春休みに入った影響か学生の利用が多く、全体としてスピードのある流れとなりました。その環境に引き上げられる形で、自然とトレーニング強度も高くなりました。最近の継続的な練習とマラソンによる持久力強化の効果もあり、自身の体力向上を改めて実感する内容となりました。

    一方で、学生たちは卒業や受験期を経て練習から離れていた様子が見受けられ、スピード自体は優れているものの、レスト中の呼吸の乱れが大きく、継続して負荷をかけることが難しい場面も見られました。結果として途中で切り上げ帰って行きます。これは基礎体力の有無が練習の質と持続性に直結することを示しているように感じます。

    基礎体力が備わっていれば、より高い強度でのトレーニングが可能となり、結果として練習の幅も広がります。50代となった現在は無理を避けつつも、学生と同じ環境で同様の練習に取り組めていること自体が大きなモチベーションとなっています。

    この水準の体力が維持できていれば、スピード強化や耐乳酸トレーニングへと段階的に移行し、大会出場を見据えた内容にも十分対応可能です。その可能性を感じられることが、次への意欲にもつながっています。