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  • 日 付:2026-02-07
    タイトル:ランニング25km
    本 文
    雪中でのランニング。幼少期にスキーやスケートに親しみ、霜焼け寸前の寒さを幾度も経験してきた私にとって、関東の雪はさほど厳しいものではありません。走り始めて2kmもすれば手足は自然に温まり、これまで手袋を必要としたことはありません。

    近頃はまだ拙いながら、地面からの反発を活かす走りが徐々に形になってきました。以前は疲労とともに脚の前方への運びが滞り、それでも同じリズムを維持しようと無理に振り出していました。しかし、その動きこそがさらなる消耗を招いていることを、十分に理解していませんでした。

    反発を適切に受け取れるようになると、ハムストリングスや臀部を使って地面を押し出す感覚が生まれ、意識的に脚を前へ運ぶ必要が薄れてきました。素人ながら、速い選手が一見楽そうに走っている理由の一端に、ようやく触れられた気がしています。

    着地では足首や膝を過度に曲げすぎず、衝撃を許容する範囲で自然なクッションを用いながら、反発を心地よく次の一歩へとつなげることを意識しています。終盤の2kmではさすがに疲労を覚えましたが、このフォームに少しずつ身体を慣らし、距離を伸ばしていきたいと思います。