日 付:2026-01-29
タイトル:スイム2250m
本 文:
短水路プールにて
1. W-up 200m×1
——— プール休憩 ———
2. W-up 400m×2 IMR(100FR,100BR,100FLY,100BA)
3. Kick 200m×3 BA rest30”
4. Swim 25m×8 on60” BA(バサロ、ノーズクリップ付)
5. Swim 25m×16 on40” IMO
6. Down 50m×1 FR
直近、泳ぎに行く時間を確保しにくい状況が続いていましたが、そのことを妻に話したところ「連れて行くよ」と声をかけてくれ、久しぶりにプールへ向かうことができました。
自宅から、しっかり泳げるプールまでは近くても30分以上。今回は受験勉強の合間の気分転換も兼ね、娘も一緒に連れて行くことにしました。
思い立つのが遅く、確保できた練習時間は1時間のみ。そのため、序盤からいつもより高めの強度設定で組み立てました。
以前は、わずかに強度を上げただけでも疲労が急激に増していましたが、今回は最後までしっかり泳いでも、まだ練習を継続できそうな余力を残せており、基礎体力の向上を実感しています。
②で心拍数がかなり上がったため、③のキックはイージーに設定。5mフラッグからの距離がスタート側とターン側で微妙に異なり(体感で約50cm)、毎回戸惑ってしまうのですが、今回も壁との距離感が安定せず、近すぎたり遠すぎたりで安定した蹴り出しができませんでした。
バサロは8回前後を目安にある程度しっかり行いましたが、壁をうまく蹴れないと姿勢が決まらず、結果としてキックも中途半端になってしまいます。
④は強度を上げて実施。スタートが安定するとバサロが非常に気持ちよく、13〜15回、15mを超える距離まで伸ばすことができました。
今回の収穫は、ダウンキック時に身体をわずかに反らせることで、アップキック時に反動を使える感覚を得られた点です。無理に脚力に頼らず、比較的楽にキックできることを確認できました(肩が固い自分なりの工夫です)。
⑤は2本ごとに種目を変えて2セット。サークルが長いため、スピードは7〜8割程度まで引き上げました。
バタフライと平泳ぎはスピードを上げると動きが崩れやすく、特に平泳ぎのラストは20秒近くかかってしまい、まだ課題が残ります。
この強度でも本数をこなせる体力が、ようやく身についてきました。今後は本数を徐々に増やし、このスピード域に身体を慣らしていきたいと考えています。