日 付:2026-01-12
タイトル:ランニング32km
本 文:
朝ラン 32km
今週は娘の高校入試。感染対策を考慮し、スイム・ランともにオフを多めに過ごしています。
前半は思うようにスピードが上がらず、キロ5分半前後のペース。一方で、これまで課題だった20km以降の失速は見られず、今回は20kmを過ぎたあたりから自然とランナーズハイに入り、最後までキロ5分前後を維持できました。それでもまた20km過ぎで30代と思しき女性ランナーに抜かれましたが。笑
ここ1か月ほど、ふくらはぎ上部の外側に軽い違和感を抱えながら走っていました。痛みが最初に出た右脚の着地を観察すると、左脚に比べて外側に体重が乗っている感覚があったため、人差し指の延長線上に荷重するイメージに修正し、ふくらはぎへの負担軽減を図りました。
膝など他部位への影響は懸念していましたが、この修正が奏功し、結果としてボッチフル(42km)も問題なく走り切ることができました。
また左脚については、振り出しが大きい際に着地時スネに違和感があり、力んでつま先を引き上げた場合にも同様の感覚(軽度のシンスプリントを疑う程度)が出ていました。そのため、不要な負荷を避ける接地を意識しながら走っています。
現在はふくらはぎの痛みもかなり軽減してきました。今後は身体と対話しながら、走れる喜びを味わいつつ、気づけばタイムもついてくる――そんな走りを楽しんでいきたいです。
実は約40年前の中学時代、ランニングが水泳に大きな手応えを与えてくれましたが、今もトレーニングを続ける中で、その感覚を改めて実感できています。その相乗効果を楽しみつつ、ランとスイムの底上げを目指していきたいです。