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Swimming.jp長距離練習会

2023年8月より、月1回程度長距離練習会を実施いたしております。以下の開催要項をご覧いただきまして、ご納得いただいた方のみ参加していただければと思います。

練習日時

※プールの一般利用ができない場合には会場を変更またはお休みする場合があります。練習日は決定次第順次予定を更新します。

練習日時

過去の練習会
2024年1月、2月 体調不良のためお休み。

2023年12月14日(木)17:30〜19:00(千葉県国際水泳場 50m)
参加者 0
距離 4000m
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2023年11月11日(水)16:45〜18:30(東京体育館 50m)
参加者 0
距離 5000m
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2023年10月11日(水)16:45〜18:30(東京体育館 50m)
参加者 1名
距離 5000m
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2023年9月2日(土)16:30〜18:00(東京体育館 50m)
参加者 0
距離 5000m
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2023年8月4日(金)17:30〜18:50(横浜国際プール[サブ]25m)
参加者 0
距離 4200m
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概要

Swimming.jp管理人は日頃から400mの個人メドレーを10回程度続けて泳ぐ「長距離」の練習をおこなっています。この練習をする事で色々な利点を感じておりますが、管理人のような練習をされている方をお見かけする事がほとんどない為、練習会をおこなう事で少しでも皆さんとこの利益を共有できればと考えております。

尚、練習会と銘打っておりますので指導は致しません。申し込みなどもありませんので、実際には「管理人の自主練習で一緒に泳いでみたい」という方や、「バカみたいにバタフライを何度も泳ぐ姿を見てみたい」など、管理人の泳ぎを参考にされたい方向けの練習会です。

管理人は泳ぎ続けておりますので、ご自身で体調管理が可能な方のみご参加ください。練習中の事故については、Swimming.jp及びSwimming.jp管理人は責任を負いません。その点をご理解いただいた方のみご参加ください。

練習会実施場所(ランダムに実施)
東京体育館プール
アクアティクスセンター
千葉県国際水泳場
横浜国際プール

料金について

練習会実施のプールで一般利用料金をお支払いの上、ご参加ください。管理人の入水時間は多少前後します。泳ぎ始めている場合もありますので、ご了承ください。

練習時の決まりについて

練習時には以下のルールを守っていただきたいと思います。このルールに賛同される方のみの参加をお願いいたします。

  1. 体調がすぐれない時は無理に参加しないでください。(Swimming,jpでは事故の責任を負いません。)
  2. 練習はご自分のペースでおこなってください。練習途中での休憩、見学、再入水も自由です。
  3. 練習は管理人のペースで練習させていただきます。練習時に管理人に追いついた場合は次のターンで先にスタートしていただければと思います。
  4. 各プールでは、プールスタッフの指示に従ってください。

長距離を泳ぐ利点と練習会を始めるきっかけ

  1. 初級者から中級者、上級者への足がかりを作る事ができる
  2. 無理な力を使わないため肩関節の柔軟性を高め怪我の防止に繋がる
  3. 適度な疲れで睡眠の質が向上する
  4. スピードを上げないため一般の方の邪魔にならない
  5. 短い距離の練習より、短時間で距離を稼ぐ事ができる
  6. 疲労が大きくなっても泳ぎが変わらないための練習(競技者向け)

このような利点がありますが、最も有効だと感じているのが1の「初級者から中級者、上級者への足がかりを作る事ができる」です。

管理人が30年以上プールを見てきて、泳げるようになるまでは早くても「フォームが何十年も変わらない」という方が多いと感じていました。その理由の一つとして「単純に練習不足」が原因で、入水後に腕を前に伸ばす「グライド動作」が上級者と同じようにできていません。

この「グライドを伸ばす」動作は筋力だけではなく「柔軟性も必要」になってくるので、疲労すればストロークの長さが短くなってしまいます。水泳初心者必見!肩の負担を軽減する背泳ぎ・クロールのストローク方法!で解説していますが、泳いでいる時に使っている筋肉の柔軟性は、短期間で得られるものではなく、数ヶ月〜年単位での時間がかかります。

筋肉の柔軟性のない方が大会に出場し「記録が伸びない」からといって筋トレを頑張ったとすると、筋肉はより硬くなり更に前に伸ばす事が難しくなってしまいます。 

 これは、陸上でも練習できなくはないのですが、「いいフォームの形」を練習するのであれば水中での練習が一番です。管理人は1時間で3000m以上を泳ぎますが、「長距離を泳ぎ、無理せずできる範囲で肩を前に伸ばす」練習ができれば、少しずつではありますが、短時間で効率良く柔軟性を増すことができると感じています。

もちろん、楽をしてしまっては成長は止まってしまいますが、ストローク数を減らして行ったり、少しずつラップタイムを向上したりと、目標を持ち続けることは可能です。何より、管理人が数年間この練習をおこなった結果、6500mを続けて泳ぐ中で200mバタフライを13回も泳げるようになっています

つまり、「初級者の方が管理人のような練習を続けて行くことで筋肉の柔軟性が増し、 怪我のリスクを減らし今までより早くアスリートのフォームに近づいて行くことができるようになるのでは?」と感じている事が、この練習会を開催しようという思いに至ったきっかけです。

この練習は上級者にもメリットがあり、長距離を泳いで疲労が蓄積した際、大会時のラストスパート時でも「フォームを崩さない」「ストローク長を維持できるようにする」トレーニングにもなります。疲労時はどうしても腕が前に伸びなくなるので、その状態を体感しながら「どうやったら伸ばす事ができるのか」を試行錯誤できるのでおすすめです。

練習内容

500mのIMR(個人メドレーの逆順で100FR,100BR,100BA,200FLY)を繰り返し4000mを続けて泳ぎます。

タイムの目安としては、短水路(25m)プールで100FR,1分25〜35秒、100BR,1分50〜2分、100BA,1分40〜50秒、100FLY,1分30〜40秒、長水路(50m)プールでは4種目共に10秒程度遅くなります。

500mは短水路で8分20〜50秒、長水路が9分10〜40秒程度のラップタイムになります。

練習会に参加させてください

皆さんのチームで「長距離を練習したいがペースがわからない」「長距離練習の先導者がほしい」などありましたら、ぜひ練習会に参加させてください。無料で泳がせていただければ交通費などはいただきません。

参加いたします際、申し訳ございませんが、応募条件を用意させていただいております。ご理解の上、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

<< 応募条件 >>

  1. 都内近郊のプール(遠方でも車でお伺いできる場合がありますのでお問い合せください。)
  2. 参加者の体調管理ができる団体である事。(Swimming.jpでは事故の責任を負いません。)
  3. 無理に頑張り過ぎない練習会である事。
  4. 練習は管理人のペースで練習させていただきます。練習時に管理人に追いついた場合は次のターンで先にスタートしていただければと思います。
  5. 練習中、周回遅れの方に追いついた場合には、ターンサイドまでスカーリングなどで後ろを泳いでください。追いつかれた方はターンサイドで一旦止まり、後続の方に先を譲ってください。
  6. バタフライは片手回しをしません。交差する時には腕がぶつからないように潜水して避けますので、練習参加者の最大人数は管理人を含め短水路(25mプール)は1コース4名、長水路(50mプール)は7名程度が理想です。(理想の人数であり絶対ではありません。)
  7. ペースは上記練習内容の通りですが、ご希望があれば、そのペースに合わせます。ただし、基本的には個人メドレーで泳がせていただきたいので、上記より速いペース(全てクロールなど)でのリクエストはご遠慮ください。

お問い合わせフォーム

    1.氏名

    2.メールアドレス

    3.予定参加人数

    4.参加予定者で最も多い年代
    10代20代30代40代50代60代70代80代

    5.日頃の練習距離(1日)
    1000m以下1001〜3000m3001〜5000m5000m以上

    6.練習頻度
    月1〜2回週1回週2〜3回週4〜6回

    7.希望日時、質問等ありましたらご記入ください。 (任意)
    管理人の都合が合わない場合もありますので、希望日時は複数お知らせいただければと思います。

    送信ボタンを押された場合、練習会中の事故について、Swimming.jp及びSwimming.jp管理人は責任を負わない事に同意されたものとさせていただきます。

    送信ボタンを押されると自動返信されます。メールが届かない場合には登録メールアドレスが間違っている場合がありますので、再度お問い合わせください。 それでもメールが届かない場合にはこちらからお問い合わせください。