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    1月29日

    スイム2250m

    Swim 2250m Run 0km Bike 0km
    短水路プールにて
    1. W-up 200m×1
    ——— プール休憩 ———
    2. W-up 400m×2 IMR(100FR,100BR,100FLY,100BA)
    3. Kick 200m×3 BA rest30”
    4. Swim 25m×8 on60” BA(バサロ、ノーズクリップ付)
    5. Swim 25m×16 on40” IMO
    6. Down 50m×1 FR

    直近、泳ぎに行く時間を確保しにくい状況が続いていましたが、そのことを妻に話したところ「連れて行くよ」と声をかけてくれ、久しぶりにプールへ向かうことができました。
    
自宅から、しっかり泳げるプールまでは近くても30分以上。今回は受験勉強の合間の気分転換も兼ね、娘も一緒に連れて行くことにしました。
    思い立つのが遅く、確保できた練習時間は1時間のみ。そのため、序盤からいつもより高めの強度設定で組み立てました。
    
以前は、わずかに強度を上げただけでも疲労が急激に増していましたが、今回は最後までしっかり泳いでも、まだ練習を継続できそうな余力を残せており、基礎体力の向上を実感しています。

    ②で心拍数がかなり上がったため、③のキックはイージーに設定。5mフラッグからの距離がスタート側とターン側で微妙に異なり(体感で約50cm)、毎回戸惑ってしまうのですが、今回も壁との距離感が安定せず、近すぎたり遠すぎたりで安定した蹴り出しができませんでした。
バサロは8回前後を目安にある程度しっかり行いましたが、壁をうまく蹴れないと姿勢が決まらず、結果としてキックも中途半端になってしまいます。

    ④は強度を上げて実施。スタートが安定するとバサロが非常に気持ちよく、13〜15回、15mを超える距離まで伸ばすことができました。
今回の収穫は、ダウンキック時に身体をわずかに反らせることで、アップキック時に反動を使える感覚を得られた点です。無理に脚力に頼らず、比較的楽にキックできることを確認できました(肩が固い自分なりの工夫です)。

    ⑤は2本ごとに種目を変えて2セット。サークルが長いため、スピードは7〜8割程度まで引き上げました。
バタフライと平泳ぎはスピードを上げると動きが崩れやすく、特に平泳ぎのラストは20秒近くかかってしまい、まだ課題が残ります。
    この強度でも本数をこなせる体力が、ようやく身についてきました。今後は本数を徐々に増やし、このスピード域に身体を慣らしていきたいと考えています。
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