長水路プールにて
1. Swim 500m×8 IMR(100FR,100BR,200FLY,100BA)
2. Down 100m×2 FLY
強い疲労感の影響もあり、序盤は動きに鋭さを欠き、全体として緩慢な立ち上がりとなりました。泳ぎのキレが失われると推進のリズムも生まれず、流れに乗れない状態が続きます。土曜日でプールは混雑していましたが、周囲の配慮もあってか結果的には平日以上にスムーズに泳ぐことができました。その一方で、「どこかで詰まれば小休止できる」という甘えが頭をよぎったのも事実です。笑
泳ぎ続ける中で徐々に感覚が整って行きましたが、最終的に本来のリズムを取り戻せたのはラスト8本目でした。汗
グライドからフィニッシュにかけて前後へと腕が伸び、その反動を活かしてストロークとリカバリーが循環し始めると、推進力があがります。
この状態では、まるで腕がゴムのように伸縮を繰り返し、自分の力で進んでいる感覚がありません。力を使っていないと言ったら嘘になりますが、無理をしなくてもある程度のスピードで進んで行く事ができます。
調子の良し悪しに関わらず、最終的にこの感覚へ戻すこと。それが、コンディションが万全でない日でも自分に課しているノルマです。