もう少し分かりやすいように、前からの動きも見てみましょう。
先程と同じように、カメラが胸と平行に動いた場合を今度は前から映してみます。すると、どのような映像になるのでしょうか。「カメラの映像へ」ボタンをクリックしてみてください。
胸が完全に下を向いていると、腕はとても外側に広がって行くのが分かると思います。では、詳しく比べてみましょう。
下のアニメーションで、「A」の「胸と平行にカメラを向けた場合」には、ストロークがかなり円に近くなっており、また、肘が肩のライン上で動いているのが分かると思います。
つまり、ストロークの最中、二の腕は前に出てくるのではなく、横で動いているわけです。(1〜7コマ目と13〜18コマ目)